在宅ワークとはの記事一覧

稼げる人は稼げる在宅ワークですけど

どらくれい本格的にしているかは別として、ここ数年は在宅ワークをしている人が増えているそうです。年収で数百万円を稼ぐ人もいるようですが、その大半は数万円から数十万円程度ではないかと思います。この辺りの格差というのは、外で働いている人達よりも大きいかと思います。

何らかのスキルがあるのなら稼ぎやすいですが、残念なことに大半の人はそうではないでしょう。単純作業というのはどの業界でも賃金はそう高くないものなのです。ただ、ネットのものは単純作業と呼べる程簡単では無かったりします。短い文章一つ書くにしても、それなりに頭を使って考えなくてはいけないですからね。見方によっては全く単純では無かったりします。

稼げているのなら良いのですが、問題はそうでは無い人達です。私も残念ながら在宅ワークで大金を得ている側の人間ではありません。年収でいうと50万円以上100万円未満という所です。学生のアルバイトか何かなら、これくらいでも満足できるかもしれませんが、そうでない場合はハッキリ言って少ないと言わざるを得ない金額です。

ただ、工夫の余地はまだまだあるというのも確かです。1日の労働時間を正確に計った事が無いのですが、おそらくは8時間はやっていないと思うのです。途中で休みながらの作業ですから、割と短いのではないかと思います。なので、今度正確に8時間やってどれくらい稼げるのかを調べてみようかなぁと思っています。

在宅ワークで稼ぎたいのなら、まずは現状を知ることが大切だと思っているからです。1日ずっと頑張ればこれ位は稼げるというのを分かった上で、ではどうすべきなのかを考えるという訳です。今やっている事を続けるべきか、それとも別の新しい事にトライすべきなのか…同じ事をやるのなら、いかに工夫して効率よく稼ぐかを考える必要があるはずです。自分の今の目標は年収100万円オーバーです。できそうでできない大きな目標の1つです。

家でできる仕事の中で大変なものといえば

病気や介護その他様々な事情で外に働きにいけないというとき、家でできる仕事があると助かりますよね。特に育児や介護などで外で働くことができず、ただ自分自身の身体は元気だから少しでもお金を稼ぎたい、気分転換をしたいというときに、家でできる仕事があると都合が良いものです。
私は昔、妊娠をきっかけにそれまでやっていた仕事をやめて、体調が良いときには家でできる仕事をしていたことがあります。といっても例えば投資だとかHP制作だとかそういった本格的なものができるような能力もないので、ひたすら短い記事を書くライターや、シール貼りなどの内職、あとはネットオークションなどでお小遣い稼ぎ程度ですが儲かる副業をしていました。
その中でも稼ぎに幅があるのに意外と面倒なのが、ネットオークションでした。ヤフオク!などのオークションサイトに登録して、自宅の不用品を売る程度のもので、わざわざ売るものを仕入れに行ったりはしていませんでしたが、それでもなかなか細かい作業が必要で時間がかかるんですよね。簡単に手順を説明します。まずは出品する商品の写真を撮って、正確な商品名等を調べて、重さや大きさを測って送料を計算し、商品説明を記入して、出品価格を決めたらやっと出品。出品中は入札を検討している人から質問が入ることもあるのでそれに回答して、無事に落札されたら落札者に連絡し、入金確認に行って梱包した商品を発送し、また落札者に連絡。無事に相手方に荷物がつけば、オークションサイトで相手の評価を書き込み。文字にすると意外と短くなりましたが、これを何十件もやっていると結構な時間になってしまいます。
自宅の倉庫でずっと眠っていたような昔の雑誌や漫画だとか、昔に買った映画のDVDなどに知らない内にプレミアがついていて、定価以上の値段で売れたりすると本当にうれしいんですが、お金を稼ぐ手段としてはあまり効率が良いとは言えないものでした。家の中でできる仕事としてやるなら、きちんと手続きをして商品の仕入れから頑張らないとダメみたいですね。

在宅ワークならクラウドソーシングがいいのか?

在宅ワークをやる人は増えているのでしょうか。安倍総理が進めている形態は、在宅ワークというよりもテレワークという形態で、この場合は、いわゆるサラリーマンである会社員が、出社せずに自宅で仕事をするというケースを言っているのだと思われます。一方、在宅ワークという場合は、本業としての仕事を自宅で行うことであったり、本業を持ちながらできる副業を自宅で行うということを指しているのだと思っています。
自宅で仕事をするという場合に、ここ数年注目をされているものの一つに「クラウドソーシング」というものがあります。「クラウド」という言葉は、この数年来、ビジネスの現場では、キーワードのようになっているわけですが、その場合の「クラウド」というのは、データを自社ではなく、サーバーを持つ事業所に預けて、管理などまでさせる。データにアクセスするときには、端末があればどこからでもできる。自社でトラブルがあっても安心。というような存在として「クラウド」は注目されてきました。
では、クラウドソーシングというのは何かというと、簡単に言ってしまえば、インターネット上で、仕事をしてもらいたい人と、仕事をしたい人を結びつけるサービスなのです。ゲスな言い方をすれば、仕事の出会い系サイトとでも言えばわかりやすい人もいるでしょう。クラウドソーシングの場合、仕事をしてもらいたい人と仕事をする人は、実際に会うこともなく仕事がスタートし、そのまま1度も会わずに仕事が完了するわけです。
「それで報酬はもらえるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、クラウドソーシングを提供しているサイトが仲介していますから、そのあたりのことは心配がいらないわけなのです。今では、このようなクラウドソーシング・サービスを提供しているサイトがいつくもありますから、自宅で仕事をしたい人、外で仕事をすることができない人などにとっては、自分のスキルを活かす場面が増えたというようにも言えるわけです。

パソコンのスキルが重要になってくる

自分の収入がそれほど多くないと悩んでる人が多いのですが、そのあの人たちは勤めてる会社を転職するか、もしくは別の方法で収入を上げようと考えます。その時に考える手法の一つに在宅ワークがあります。

これは、自宅にいる時間を利用して作業する事によって収入を増やすと言う考え方になるのですが、作業ができるデスクトップパソコンとネット回線があれば多くの仕事に対応することが可能になります。

多くの仕事を配信してる会社がいくつかあるので、人気のある会社に登録しておき、その仕事内容を閲覧するのです。いつもの会社でやっているような作業の依頼がいくつもあるため、それらの中から報酬の良さそうな仕事を選択するのです。

とりあえずのビジネスソフトが利用できれば、ある程度の作業に対応する事ができますが、グラフィックソフトや、翻訳関連のスキルがあれば更に仕事の幅を広げていくことが可能になります。

これらのスキルは通常の企業においても重要となってきますが、在宅ワークの場合も仕事を選ぶ幅が大幅に増えるので、収入アップのチャンスが増えるのです。

このように、自分のできる範囲において仕事を絞り込んで行く事によって、自分の自由な時間にいくらでも仕事をすることが可能になってくるのです。

ただ、仕事内容は多彩になってきますが、その仕事に対する報酬もバラバラになってるので、自分で作業を完成させるまでの時間とその報酬のバランスが合っているかどうかを考えていく必要があります。

基本とするのは、最低賃金となります。自分が集中力を高めて作業をしたときの時間と、その報酬を時間給で計算してみるのです。その時間給が割に合う場合は仕事を受けるようにし、それ以外は慎重に考えるようにしていきます。

お気に入りの仕事がないからといっていつまでも待っていると、収入が全然増えない事になるのでそのあたりの折り合いをうまく考えていくのです。在宅ワークはある程度のスキルがあれば収入を増やしていくことは容易に可能なのです。

在宅ワークと食事について思うこと

 在宅ワークの良いところは、食事の時間を自由に取れるということです。3食食べなければ健康を害してしまいますので、食事をどうするかはとても大切なことです。しかし、会社勤めをしていると昼休みなどは普通あらかじめ決まっていますので、仕事によってその時間をずらすということはなかなか難しいです。また、たとえ認められていたとしても、それが自分にとってストレスになってしまうこともあります。食事を上手くとらなければ仕事にも身が入らないというのは決して珍しいことではなく、だからこそとても大切なポイントです。

 仮にどうしても午前中の仕事を食事前に終わらせたい在宅ワークをしていたら、食事の時間をいつもより遅らせることで対応することができます。12時だったら13時、13時だったら14時など、1時間くらいだったら自由に調節することができます。そうしてどうしても終わらせたい仕事をスッキリ片付けた上で食事をしたほうが食事もおいしく感じられますし、そのほうが心配事を抱えずに済むので気分は良くなります。

 また、その逆に午前中が暇であまり仕事がなかったら、午後に備えて早めに食事をしてしまうという方法もあります。せっかく仕事があるのにまだ食事をしていないからできないというのではもったいないので、そうならないように上手くコントロールしていく必要があります。さらには、1日中仕事が忙しくなりそうだから食事の時間は極力短くするということも、在宅ワークなら簡単にできます。会社勤めだとその行動がまわりと比べて浮いてしまったりするとなかなか踏み切れないですし、気を遣わなければならない部分です。しかし、在宅ワークの場合はそこも自分が取り仕切るわけですから、誰に文句を言われる筋合いもないです。

 食事をどこでとるかはとても重要なポイントで、それによって在宅ワークの成果も変わってきたりします。ですので、それについてきちんと調節できるかどうかが結構大切になってくるのです。

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