在宅ワークと食事について思うこと

公開日:  最終更新日:2015/10/11

 在宅ワークの良いところは、食事の時間を自由に取れるということです。3食食べなければ健康を害してしまいますので、食事をどうするかはとても大切なことです。しかし、会社勤めをしていると昼休みなどは普通あらかじめ決まっていますので、仕事によってその時間をずらすということはなかなか難しいです。また、たとえ認められていたとしても、それが自分にとってストレスになってしまうこともあります。食事を上手くとらなければ仕事にも身が入らないというのは決して珍しいことではなく、だからこそとても大切なポイントです。

 仮にどうしても午前中の仕事を食事前に終わらせたい在宅ワークをしていたら、食事の時間をいつもより遅らせることで対応することができます。12時だったら13時、13時だったら14時など、1時間くらいだったら自由に調節することができます。そうしてどうしても終わらせたい仕事をスッキリ片付けた上で食事をしたほうが食事もおいしく感じられますし、そのほうが心配事を抱えずに済むので気分は良くなります。

 また、その逆に午前中が暇であまり仕事がなかったら、午後に備えて早めに食事をしてしまうという方法もあります。せっかく仕事があるのにまだ食事をしていないからできないというのではもったいないので、そうならないように上手くコントロールしていく必要があります。さらには、1日中仕事が忙しくなりそうだから食事の時間は極力短くするということも、在宅ワークなら簡単にできます。会社勤めだとその行動がまわりと比べて浮いてしまったりするとなかなか踏み切れないですし、気を遣わなければならない部分です。しかし、在宅ワークの場合はそこも自分が取り仕切るわけですから、誰に文句を言われる筋合いもないです。

 食事をどこでとるかはとても重要なポイントで、それによって在宅ワークの成果も変わってきたりします。ですので、それについてきちんと調節できるかどうかが結構大切になってくるのです。

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